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節電に伴って稼動PCを減らしているので複数のアカウントを起動するのが面倒です。
それと、今回のパッケージ発表にあったスキル課金にちょっとあきれました。

業績とか必要だからしょうがないですが・・・

とりあえずアイテム整理とアカウント整理いたします。
MMOって仕様がどんどん変わるのが良い所でもあり悪い所でもあるのね。
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17日、18日とTGSへ行ってまいりました!
今回、2日目にDOLコスプレ艦隊としてはじめて参加いたしました。
ご一緒しました皆様ありがとうございます。

色々力尽きたので、写真を撮って下さった方から頂いた一枚を張っておきます。

P1060991.jpg

仮面は他の方のをお借りいたしました!
コーエーテクモブースでこの仮面をみたお子様が盛大に泣き出したことは忘れない!
それでも、最後に手を振ってくれたお子様の将来に幸あれ!
本日はBEAT(東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)の
2011年度第2回 BEAT Seminar「楽しさと学びを融合するシナリオデザイン」に参加してきました!

お目当ては竹田さんのお話です!

以下、簡単にまとめ。
(細かいニュアンスとかちょっと違う所がありますが、気にしないでまとめます)

最初は自己紹介なので省略。
そして、簡単に大航海時代Onlineの説明。
ターゲットが30代男性で作成していることが判明!
(ユーザー数をメモ忘れました;;)
手元に資料があるタイプではなく、スライドで進んでいきました。

・ゲーム世界の構成
  数十の文化圏に分割(光の加減、住人、BGMなどなどを文化圏ごとに違うものに)
  船が約250種
  100以上の海域、星、季節風、潮など
  衣装は現在3000種以上
  酒場などの料理(各地の料理を)

・シナリオ
  国別シナリオ(ここでフラ・ネデ・ヴェネのキャラが!)
  クエストは約4000
  運営イベント(スクリプトで簡単に追加できるようになってる)
  構成 多くのステップに分割されていて、条件を満たすとイベントが発生
     →プレーヤーに自由度を持たせる為(途中で違うことができるように)
  留意点 史実と創作のバランス
        史実でもエンターテイメントにふさわしくないものは使わない
        現代でも納得できるものを
      自由度の維持

・アップデート
  MMOはゲームよりサービスに近い
  イベントは毎月
  Chapter(4~5ヶ月毎)海域の開放など
  拡張パック(1年半~2年毎)
  拡張パックの発表会
   →ユーザーカンファレンスやゲーム内の料理の試食、ゲストなど

ゲームを作るうえでの一番の点は楽しませるという点
  知る楽しさ→史実を元に創作
       →実際の知識を得られる
  なりきる楽しさ→歴史を変えるロマン(歴史ゲームの一番の夢)

ここまでが竹田さんのターン。

その後、もう一方のお話があって(ゲームと関係ないので省略)
グループディスカッションの時間です。
数名で組になって感想を話したり、質問を記入したりでした。
これが結構楽しかったです。
実際にeラーニングの教材を作っていた方と勉強中の方とお話できました。

この後、集まった質問をまとめてパネルディスカッションです。
司会:高橋薫(東京大学)、パネリスト: 竹田智一さん (コーエーテクモゲームス)・鈴木克明さん(熊本大学)・藤本徹(東京大学)
(↑ #beat2011からのコピペ。Ustream中継もあり、ハッシュタグありで進む講義でした)
このあたりの質問は、教育関係の突っ込んだ質問なので省略!回答もゲーム外は省略!
ゲームに関係するところだけ。
・DOLの教育効果は?
  竹田さん:ゲームを遊んでから学習にした場合、勉強への興味や進み具合が良かった
  藤本さん:ゲームを遊ぶ時間、PCや回線などの設備、教える側の慣れなど困難が多い
・どこまでリアルにする?
  竹田さん:航海日数などはリアルではないが、9:1だとシミュレーターで5:5だと歴史ではない、つまり8:2か7:3を目安にしてる
・クリエーターを作るには?
  竹田さん:ゲームのシナリオライターなら、すでにある本を読んだほうが早い。
       タイトルによって担当する仕事が小さくなりすぎているので、
       小さなプロジェクトを体験させて(実際に作って売り上げに貢献!)
       全体のイメージを見せ、大きなものも理解してもらう。
・シナリオについて
  ここでユーザーからの反応はどう見ているのかという話になって、
  DOLの場合はアンケートとブログなどと出ました!
  なので、ブログをお持ちの皆さん、いっぱい要望書いちゃいましょう♪

以上で講座は終了~この後、懇親会へ続きます。
懇親会の最後で竹田さんとお話できました!
えぇ、どうでもいいこと聞いちゃった気がします;;

最初の数十の文化圏に分割(光の加減、住人、BGMなどなど)という所で気になってたことがあったのです。
ヨーロッパって国のイメージカラー(NPCなどの)が決まっているって公式にあるじゃないですか!
http://www.gamecity.ne.jp/dol/gallery/index5.htm
↑でいけるかな?いけない方は、プレイガイド→プレーヤー→各国のカラーイメージでチェックです。
アジア圏はカラーイメージがあったのですか?という質問してきました。
お答え:アジア圏はすでに色々知っていることが多いと思われたので特には無いそうです。反対にヨーロッパはあまりイメージが湧かないだろうから、細かく決めたということ!
もう一個は、ヴェネチアは夕焼けだけどシエラレオネとかサンジョルジュは朝靄のイメージ?
お答え:そうです!

って、すっごくどうでもいいような質問してしまいました;;
変な質問に答えて下さって本当にありがとうございます。


さてさて、まとめのまとめ。
なんか色々新しい教育システムができそう!
大学の一部の講義とか私立の一部で導入されそうかな?(10年とか20年先かもだけど)
今後が楽しみになった!

大航海時代というゲームから教育へ。
素敵なチャンスを教えてくれたベルにゃさんに感謝を♪

9月7日追記
ベルにゃさんの所にもまとめがありますー こちら
東大と大航海とのかかわりは こちらで
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